『色水&しみ絵遊びで色の三原色を知ろう』①

先日のレッスンでは、色彩の基本『色の三原色』をテーマに2つの課題を行いました。 


まず、課題に入る前に、導入で絵本を一つ読みました。

『あおくんときいろちゃん』(レオ・レオーニ・作)

色と色が出会って仲良くなる事で他の色へと変わっていく。色という概念を用いながら人間関係での関わりや融和を暗示させる作品です。

一つ目の課題は色水作り!

 『赤、青、黄』の色水を作り、この3色の色水を他の空のコップに移しながらどんな色になるか実験です。

まずは、赤と黄色を少しずつ混ぜてみます。

『あ!オレンジになった!』

『でもYちゃんのオレンジは僕のより濃いね‼』

そんな声も聞こえました。

同じ色を混ぜてても、混ぜた色の分量で少しずつ色が変わるということに気づいたようです。


青と赤、黄色と青、と混ぜていきます。

その度に鮮やかな色の変化に驚きの表情を見せてくれます。



最初はたったの3色だったのに、どんどん色が増えていく事が面白い様子。


沢山の色ができてくると、こどもたちが一番やりたがる事。それは、

『この色全部混ぜたらどうなるの??』ということ。

何色になったと思いますか?(^^)


最後は一番大きなコップに全部の色を入れてみました。

『うわー!なにこの色?‼』そんな子どもたちの声が聞こえてきました。


知識で知るより、実際に自分で試して経験してみることが大切だと感じます!





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